📋 この記事でわかること(要約)
トイプードルは犬種ゆえに気管支に障害をきたしやすいため、我が家では幼いころからハーネスを使っています。この記事では、散歩中に左前脚をかばうようになった愛犬が、イタリアのブランド「tre ponti(トレポンティ)」のハーネスに替えたところ、以降まったく足を痛がらなくなったという実体験を紹介します。体を固定する部分が少なく動きやすい一方、動きの激しい子はすっぽ抜けることもあるという注意点もあわせて解説します。原因のわからない足の不調に悩む飼い主の方に、選択肢のひとつとしてお伝えします。
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犬のグッズでこだわりたいものの一つが首輪やハーネスですよね。
我が家はトイプードルを飼っており、犬種ゆえに気管支に障害をきたしやすいので、幼いころからハーネスを使用しています。
洋服のようなおしゃれなハーネスから、しつけにも有効なハーネスなど、いろいろとありますが、私が今一番お勧めしたいのは、イタリアのブランド「tre ponti(トレポンティ)のハーネスです。

実はここ1、2年、愛犬が散歩最中に左前脚をかばうように歩くようになり、ひどいときは散歩初めて5分もたたないうちに、止まってしまったり、抱っこをせがんだりするような状態になりました。
病院で調べても特に原因もわからず、忘れたように散歩できることが続いたりもしたりので、何か違和感があるんだろうと思いながらも、どうしてあげることもできずにいました。
それまでずっと、両足に輪を通すタイプの有名ハーネスを愛用していたのですが、ある時、散歩をさせながら、どうも脇部分が擦れているような気がして(実際赤くなったりはしていないのですが)、ハーネスを変えてみようかなと思い至りました。
そこで見つけたのが、この「トレポンティ」のハーネスです。
使用してみたところ、これが大正解!以降まったく足を痛がらなくなりました。
いろいろ体の中の原因や、生活における行動など、あれこれ悩んでいたのが、まさかハーネスのせいだったとは!!!
こちらのハーネス、体を固定する部分が少ないので、散歩の時、とても動きやすそうです。
支える面が少ない分、動きの激しい子はスポっと抜けてしまうこともあるそうですが、若干引っ張り癖のあるくらいのうちの犬は、これまで一度も抜けたことはありませんので、普通のお散歩が出来るわんちゃんなら大丈夫です。
わが子のように足に悩みのある方、藁をも掴む思いなら、ぜひお試しいただきたいと思います。
まとめ
散歩中に愛犬が左前脚をかばうようになり、病院で調べても原因がわからないまま悩んでいましたが、原因はハーネスにありました。両足に輪を通すタイプから「トレポンティ」のハーネスに替えたところ、以降まったく足を痛がらなくなりました。体を固定する部分が少ないぶん動きやすい一方、動きの激しい子はスポッと抜けてしまうこともあるため、そこは確認しておきたいポイントです。原因のわからない足の不調に悩んでいる方は、一度ハーネスを見直してみる価値があります。
はなは大型犬で力が強いので、ハーネス選びは本当に大事。引っ張られて手首を痛めた経験もあり、犬の体への負担と飼い主の操作性のバランスは妥協できないポイントです。
この記事を書いた人
元小学校教員でフリーライター。埼玉県さいたま市在住。夫と小学生の子ども2人、ゴールデンレトリーバーのはな(メス・2歳)と暮らす。子育てと犬の世話を両立するファミリー視点でグッズ選びや生活術を発信。
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