絶対開かないゴミ箱

📋 この記事でわかること(要約)

お菓子の包装やティッシュの臭いにつられて愛犬がゴミ箱を漁ってしまう——そんな悩みを解決した実例を紹介します。フタにロックをつけたり重いものを乗せたりすると、今度は人間側が使いづらくなるというジレンマがありました。たどり着いたのが、人間は開けられるのに犬には絶対に開けられない、KEYUCAの「arrots」ダストボックスです。サイズ展開や、リビング・台所での使い分けについてもあわせてお伝えします。

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フタつきのゴミ箱は、見た目も良いし、臭いも出なくていいですよね。
でも、そのフタが絶対開かないゴミ箱なんて使えないでしょ…と思ったそこの飼い主さん!
このゴミ箱のフタは、人間は開けられるのに、犬は絶対開けられないフタなのです。

うちのワンコは、お菓子の包装やティッシュの臭いにつられて、ゴミ箱を漁る癖があって、ほとほと困っていました。
ゴミ箱にフタがあっても、器用に鼻先で押し上げて開けてしまうので、フタにロックをつけたり、重いものを乗せてみたり。
そうすると、今度は人間側が使いづらくて、うっかりロックを忘れたりなど、ワンコと人間の激しい攻防が続いていました。

そんな時出会ったのが、このKEYUCAのarrotsのダストボックス。
こちら、フタが閉まった状態だと、絶対ワンコでは開けられないのです。
人間側が勝利した瞬間でした(笑)

サイズもいろいろありますので、リビング、台所といろいろな場所で使っています。
同じお悩みのいらっしゃる飼い主さんも、このゴミ箱で勝ちを手に入れましょう!!

まとめ

愛犬のゴミ箱漁りは、フタにロックをつけたり重いものを乗せたりしても、今度は人間側の使い勝手が犠牲になりがちです。KEYUCAの「arrots」ダストボックスは、フタが閉まった状態なら犬には開けられない構造で、この長い攻防に決着をつけてくれました。人間側は普通に開けられるので、うっかりロックを忘れるといった失敗も起こりません。サイズ展開があるため、リビングや台所など置き場所に合わせて選べるのも便利です。

ライター 岡田美穂
ライター:岡田美穂

はながキッチンに入って悪戯をしかけたこと、何度もあります。とくに子どもがいる家庭だと、ゴミ箱は犬の誤食リスクと衛生面の両方で本当に重要。デザイン性も実用性も両立した製品が増えてきていて嬉しい限りです。

この記事を書いた人

ライター 岡田美穂
岡田 美穂

元小学校教員でフリーライター。埼玉県さいたま市在住。夫と小学生の子ども2人、ゴールデンレトリーバーのはな(メス・2歳)と暮らす。子育てと犬の世話を両立するファミリー視点でグッズ選びや生活術を発信。

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