📋 この記事でわかること(要約)
オリジン パピーは、子犬の健全な成長をサポートするために設計された高タンパク・グレインフリーのドライフードです。カナダ産の新鮮な肉・魚を豊富に使用し、子犬期に必要な栄養を丸ごと摂れます。
📖 この記事は約5分で読めます。
子犬の成長期に必要な栄養を高タンパクで丸ごとサポート。グレインフリーの本格派パピーフード。
オリジン パピーは、カナダ産の新鮮な鶏肉・魚・卵を主原料としたグレインフリーのパピー専用フードです。原材料の85%以上が動物性素材で、子犬の旺盛な成長をしっかりサポートします。
このページでは、実際にリリィの子犬時代を振り返りながら、コスパ・原材料などを詳しくレビューします。
目次
オリジン パピーを選ぶ3つの理由
① 85%以上が肉・魚・卵。成長期に必要な動物性タンパクが豊富
子犬の骨格・筋肉・免疫系の発達に必要な高品質タンパクを、原材料の85%以上を動物性素材で摂取できます。成長期のエネルギー需要にしっかり応えます。
② DHA・EPA配合で脳・視力・神経の発達をサポート
魚由来のDHA・EPAが豊富で、子犬の脳・視力・神経系の健全な発達を助けます。認知能力の発達にも寄与するとされています。
③ グレインフリーで子犬の敏感な消化器系にも配慮
穀物不使用のグレインフリー設計により、消化器系が未発達な子犬期でも消化しやすい設計です。初めてフードを選ぶ際にも安心して選べます。
リリィに与えてわかったこと【実体験レポート】
良かったこと(3個)
① 子犬期から食いつきがよく、成長が順調だった リリィをお迎えした頃からオリジン パピーを与えていましたが、毎食完食してくれて安心しました。骨格がしっかり発達してくれた気がします。
② 便の状態が安定していた グレインフリーで消化しやすいためか、子犬期から便の状態が安定していました。下痢や軟便が少なく、胃腸への負担を感じませんでした。
③ 被毛のツヤが子犬の頃からよかった DHAやオメガ3脂肪酸の影響か、子犬の頃から被毛がツヤツヤしていて、来客に「毛並みがきれい」とよく言われました。
デメリット・注意点
良いことばかりではありません。実際に感じたデメリットや注意点もお伝えします。
- 価格が高め:高品質な原材料を豊富に使用しているため、価格は一般的なパピーフードより高め。長期的に続けるには予算計画が必要です。
- カロリー密度が高い:高タンパク・高カロリーなので、過剰給与にならないよう体重の管理に注意が必要です。
気になるコスパ:まずは小サイズから
小サイズ(340g)から試せます。高品質な原材料を考えると、子犬の成長期への投資としてコストパフォーマンスは十分高いと感じています。
こんな犬におすすめ / 向かないケース
- 成長期の子犬(全犬種)
- グレインフリーフードを探している
- 脳・視力の発達をしっかりサポートしたい
- 高品質な原材料にこだわりたい飼い主
- 食費をできる限り抑えたい方
- 成犬・シニア犬(成長期用に設計されているため)
- 特定のタンパク源アレルギーが明確な犬
商品情報・原材料
商品特長
- 圧倒的な肉量!だから美味しく食べられる
- 人工的添加物フリー!安全で豊富な栄養価
- 健康寿命の長期化と病気の予防のサポートが見込める
- 85%が良質な動物原材料
- 原材料の3分の2は、新鮮または生の家禽類と魚
「オリジン パピー」は、自社キッチンに届けられた放し飼いの鶏と七面鳥、天然魚、平飼い卵を使用した高品質な動物性タンパク質がたっぷり含まれた子犬が喜ぶドッグフードです。使用する動物原材料の3分の2は新鮮または生で、子犬が必要とする鮮度の良いタンパク質と脂肪が豊富に詰まっています。高品質な原材料を使用し、成長に充分な栄養素がたっぷり含まれた「オリジン パピー」は育ち盛りの子犬を最適なコンディションへと導きます。
与え方
粗タンパク質 38%以上、脂肪分 20%以上、粗灰分 8%以下、粗繊維 5%以下、水分 12%以下、カルシウム 1.4%、リン 1.1%、オメガ3 1.1%、オメガ6 3.0%、DHA 0.35%、EPA 0.25%
原材料
新鮮鶏肉 (23%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (8%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 鶏脂肪 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, 生七面鳥レバー (2%), ポロック油 (2%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 14.7mg, 3a841 ビタミンB5: 12.5mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 110 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU
おすすめの購入方法
楽天市場でのまとめ買いがコスパ面でおすすめです。大袋サイズになるほど1kgあたりの単価が下がります。
よくある質問
一般的に生後2ヵ月頃から与えられます。成犬への切り替えは犬種によって異なり、小型犬は1歳、大型犬は1.5〜2歳が目安です。かかりつけの獣医師にご相談ください。
大型犬の子犬には「オリジン パピーラージ」が推奨されています。大型犬専用に骨格・関節の発達に配慮した栄養バランスに調整されています。
どちらも同じChampion Petfoodsが製造していますが、オリジンのほうが肉・魚の配合比率が高く高タンパク・高カロリーです。アカナはよりバランス重視の設計です。
管理人のひとこと
リリィの子犬時代を支えてくれたフードのひとつです。よく食べてくれて、骨格もしっかり育ってくれたのはこのフードのおかげもあると思っています。子犬を迎えたばかりの方には、ぜひ一度試してほしいフードです。
レビュー
18
無添加にこだわり続けて3年
3年間無添加フードにこだわってきました。オリジンは成分が明確で継続して選んでいます。子犬期から与えているので体の基礎ができていると感じます。
続きを読む 閉じる
ローテーションの軸はオリジン
数種類のフードをローテーションしていますが、ベースになるのはいつもオリジンです。栄養バランスが安定しているので他と組み合わせやすいです。
続きを読む 閉じる
子犬のベストフード
子犬期のフードとしてオリジンを選びました。高品質な原材料で安心感が違います。
続きを読む 閉じる
元気いっぱいの子犬に
オリジンに変えてから子犬の元気が増したような気がします。食いつきも抜群です。
続きを読む 閉じる