📋 この記事でわかること(要約)
お散歩バッグはトートバッグをよく見かけますが、この記事ではボディバッグ型をおすすめする理由を紹介します。斜め掛けにもウエストポーチのようにも使える2WAY仕様で、両手が空くためリードを両手でしっかり持てるのが最大の利点です。人通りの多い道や狭い道で自転車・車とすれ違うときも、荷物にとらわれず愛犬をリードしてあげられます。ポケットが多く荷物を分けて収納できる点や、シンプルで丈夫なつくりについてもあわせて解説します。
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お散歩バックはトートバックをよく見かけますが、私は断然、ボディバッグ派です。
こちらのお散歩バッグは、ボディバッグとして斜め掛けしたり、ウェストポーチのように腰に巻いたりと、どちらでも使えます。
私ももともとトートバッグを使っていたのですが、やはり、片手がふさがると煩わしく感じることが多くありました。
なにより、人通りの多い道を歩くことが多いので、リードは両手で持ちたいというのが一番大きな理由です。
歩道でも自転車などが危ないですし、狭い道では車とすれ違うときに、荷物にとらわれずワンちゃんをリードしてあげたいと思います。
こちらのバッグはポケットも多いので、なにかと多くなりがちな荷物を、きちんと分けて収納できるのも魅力です。
デザインもシンプルで、丈夫なので、長く使える素敵なバッグです。
まとめ
お散歩バッグは、両手が自由になるボディバッグ型が安全面で有利です。斜め掛けとウエストポーチの2通りで使えるため、その日のコースや荷物量に合わせて掛け方を変えられます。人通りの多い道や狭い道で自転車・車とすれ違うときも、リードを両手で持てることが愛犬の安全につながります。ポケットが多く、増えがちな荷物をきちんと分けて収納できるうえ、デザインもシンプルで丈夫なので長く使えるのも魅力です。
うちのはなも体が大きい子なので、片手で支えるのは正直難しい場面が多いです。両手フリーになるバッグは家族で散歩に行くときも本当に重宝しますよ。子どもたちと一緒に歩くとき、子どもの安全とリードの両立ができるのは大きな安心感です。
この記事を書いた人
元小学校教員でフリーライター。埼玉県さいたま市在住。夫と小学生の子ども2人、ゴールデンレトリーバーのはな(メス・2歳)と暮らす。子育てと犬の世話を両立するファミリー視点でグッズ選びや生活術を発信。
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