📋 この記事でわかること(要約)
毎日のお散歩は欠かせないのに、春の花粉症がつらい——そんな飼い主さんに向けた記事です。ここで紹介する「タウロミン」は、薬局ですすめられて飲み始めた飼い主自身のための漢方薬で、犬に与えるものではありません。錠剤なので飲みやすく、症状の程度に合わせて用法用量の範囲で摂取量を調整できるのが特徴です。緑のタイプと茶色の小粒タイプの違いについてもあわせて紹介します。
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ご注意 本記事で紹介しているのは、飼い主(人間)が自分のために服用している市販の医薬品の体験談です。犬に与えるものではありません。服用の際は添付文書の用法・用量を守り、体質に合わない場合や症状が重い場合は医師・薬剤師にご相談ください。効果には個人差があり、本記事は効果を保証するものではありません。
小学生の頃からひどい花粉症に悩まされてきた私。
スギからヒノキへと、2~5月は病院でもらった花粉を欠かさず飲んでも、やっぱりひどく花粉の飛ぶ日は目はかゆく、マスクも必須の状態でした。
外に出たくない…でも、毎日のお散歩は必須です…。
同じお悩みの飼い主の方、とっても多いと思います。
ところが、ある日薬局でこの「タウロミン」という漢方薬をおすすめされて、飲み始めたところ、本当に、花粉症の症状が落ち着いたのです。
漢方ですが錠剤なので飲みやすく、味も苦になりません。
しかも、漢方ゆえ、花粉症の症状によって摂取量を調整できるところがまたいいのです。通常は朝昼晩4錠づつ、症状がひどいときは2、3倍に増やすよう、用法容量が定められています。
あらゆるアレルギーもちで万年アレルギー薬を飲んでいるような私ですが、落ち着いている時は夜に4錠だけ、ひどいときは朝昼晩と10錠ずつ、なんて感じで飲んで、どんな時もアレルギー症状に悩まされなくなりました。
タウロミン様様と、いろんな方にお勧めして、実際、喜ばれています。
ちなみに、タウロミンは緑のものと、茶色の小粒タイプがありますが、若干成分が違いますので、ぜひ緑の方をお試しください。
まとめ
春のお散歩は、飼い主にとって花粉症との戦いでもあります。薬局ですすめられた漢方薬「タウロミン」を飲み始めてから、花粉症の症状が落ち着いたというのが筆者の実感です。錠剤で飲みやすく、症状が落ち着いているときは少なめ、ひどいときは用法用量の範囲で増やすといった調整ができるのも漢方ならではの利点でした。緑のタイプと茶色の小粒タイプでは成分が異なるため、まずは緑のタイプから試してみるのがおすすめです。
アレルギー薬は動物病院でも相談の多いトピックです。市販薬ではなく必ず獣医師に相談してから使用してください。うちのムギも春先は症状が出やすく、季節に合わせた予防的なケアを心がけています。
この記事を書いた人
元動物看護師として10年間動物病院に勤務。神奈川県横浜市在住。愛犬はミニチュアシュナウザーのムギ(オス・7歳)。膵炎をきっかけに食事管理にも詳しくなり、健康・医療分野を中心に執筆。
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