春の散歩に欠かせないアレルギー薬

小学生の頃からひどい花粉症に悩まされてきた私。
スギからヒノキへと、2~5月は病院でもらった花粉を欠かさず飲んでも、やっぱりひどく花粉の飛ぶ日は目はかゆく、マスクも必須の状態でした。
外に出たくない…でも、毎日のお散歩は必須です…。
同じお悩みの飼い主の方、とっても多いと思います。

ところが、ある日薬局でこの「タウロミン」という漢方薬をおすすめされて、飲み始めたところ、本当に、花粉症の症状が落ち着いたのです。
漢方ですが錠剤なので飲みやすく、味も苦になりません。
しかも、漢方ゆえ、花粉症の症状によって摂取量を調整できるところがまたいいのです。通常は朝昼晩4錠づつ、症状がひどいときは2、3倍に増やすよう、用法容量が定められています。
あらゆるアレルギーもちで万年アレルギー薬を飲んでいるような私ですが、落ち着いている時は夜に4錠だけ、ひどいときは朝昼晩と10錠ずつ、なんて感じで飲んで、どんな時もアレルギー症状に悩まされなくなりました。
タウロミン様様と、いろんな方にお勧めして、実際、喜ばれています。

ちなみに、タウロミンは緑のものと、茶色の小粒タイプがありますが、若干成分が違いますので、ぜひ緑の方をお試しください。

ライター 中村さやか
ライター:中村さやか

アレルギー薬は動物病院でも相談の多いトピックです。市販薬ではなく必ず獣医師に相談してから使用してください。うちのムギも春先は症状が出やすく、季節に合わせた予防的なケアを心がけています。

この記事を書いた人

ライター 中村さやか
中村 さやか

元動物看護師として10年間動物病院に勤務。神奈川県横浜市在住。愛犬はミニチュアシュナウザーのムギ(オス・7歳)。膵炎をきっかけに食事管理にも詳しくなり、健康・医療分野を中心に執筆。

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