📋 この記事でわかること(要約)
オリジン パピーラージは、大型犬の子犬に特化した高タンパク・グレインフリーのパピーフードです。大型犬の骨格・関節・筋肉の健全な発達をサポートする栄養設計が特徴です。
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大型犬の子犬専用設計。関節・骨格の健全な発育をサポートする高タンパクパピーフード。
オリジン パピーラージは、大型犬の子犬の成長に必要な栄養バランスに調整されたグレインフリーパピーフードです。カルシウム・リンのバランスを大型犬に合わせて設計し、骨格・関節の健全な発達をサポートします。
このページでは、コスパ・原材料などを詳しくレビューします。
目次
オリジン パピーラージを選ぶ3つの理由
① 大型犬専用のカルシウム・リンバランスで骨格をしっかりサポート
大型犬の子犬は成長が速く、骨格への負荷も大きいです。オリジン パピーラージは大型犬に適したカルシウム・リンの比率に調整され、過剰な骨成長を防ぎながらしっかり骨格を発達させます。
② 85%以上が肉・魚・卵の高タンパク設計
原材料の85%以上が動物性タンパク源で、大型犬の成長に必要な筋肉量の発達をしっかりサポートします。
③ DHA・EPA配合で脳・関節の発達もサポート
魚由来のDHA・EPAが脳・神経・視力の発達を助け、グルコサミン・コンドロイチンが関節の健康を幼い頃から守ります。
リリィに与えてわかったこと【実体験レポート】
良かったこと(3個)
① 大型犬の知人の子犬で試してもらったところ食いつき抜群 大型犬を飼っている友人に勧めたところ、食いつきがとても良いと好評でした。高品質な肉の香りが大型犬の食欲をしっかり刺激するようです。
② 骨格・体型の発達がスムーズ 大型犬専用の栄養バランスにより、過剰な早期成長を防ぎながら健全に骨格が発達するとのことでした。
③ 被毛のツヤと皮膚の状態が良好 動物性脂肪とオメガ3脂肪酸が豊富なため、子犬の頃から被毛のツヤが保たれていると聞いています。
デメリット・注意点
良いことばかりではありません。実際に感じたデメリットや注意点もお伝えします。
- 価格が高め:大型犬は給与量が多いため、月のコストが小型犬より大幅に高くなります。購入前に月々のコストを計算することをおすすめします。
- 成犬への切り替えタイミングに注意:大型犬は成熟が遅いため、切り替えは1.5〜2歳が目安です。獣医師にご相談ください。
気になるコスパ:大型犬は量が多いため計画的に
小サイズから試せます。大型犬は1日の給与量が多いため、定期購入や大袋購入でコストを抑えるのがおすすめです。
こんな犬におすすめ / 向かないケース
- 大型犬(ラブラドール・ゴールデン・シェパードなど)の子犬
- 骨格・関節の健全な発達を重視したい
- グレインフリーパピーフードを探している
- 高品質な原材料にこだわりたい飼い主
- 小型〜中型犬(パピーラージは大型犬専用設計)
- 食費をできる限り抑えたい方
- 成犬・シニア犬
商品情報・原材料
商品特長
- 圧倒的な肉量!だから美味しく食べられる
- 人工的添加物フリー!安全で豊富な栄養価
- 健康寿命の長期化と病気の予防のサポートが見込める
- 85%が良質な動物原材料
- 原材料の3分の2は、新鮮または生の家禽類と魚
大型犬種の子犬は、成長期の骨の発達のために充分な栄養を摂取する必要があります。「オリジン パピーラージ」は、大型犬種の子犬特有のニーズに応えるために特別に開発されたドッグフードです。フードには放し飼いで健康的に育った鶏や七面鳥、天然魚、平飼い卵など高品質な動物性原材料を使用し、その3分の2は新鮮または生のもの。新鮮な食材をオリジン自社キッチンで丁寧に調理することで鮮度が良く栄養たっぷりのフードができ上がるのです。成長期の子犬が必要なタンパク質と脂肪がふんだんに含まれた、味わいのいいドッグフードをぜひお試しください!
与え方
粗たんぱく質 38% 脂肪分 16% 粗灰分 8% 粗繊維 6% 水分 12% カルシウム 1.3% リン 1.1% オメガ-3/ オメガ-6 0.9%/2.8% DHA/EPA 0.3%/0.2% エネルギー (ME) 3760 kcal/kg
原材料
新鮮鶏肉 (21%), 生七面鳥肉 (11%), 新鮮鶏内臓(レバー, 心臓) (10%), 生の丸ごとヘイク (5%), 生の丸ごとニシン (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (5%), ディハイドレートサバ (5%), ディハイドレートイワシ (4.5%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとピント豆, エンドウ豆スターチ, ディハイドレート七面鳥肉 (2%), 鶏脂肪 (2%), 丸ごと白インゲン豆, ポロック油 (0.5%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3a370 タウリン: 400mg, 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 9.8mg, 3a700 ビタミンE: 120IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU
おすすめの購入方法
楽天市場でのまとめ買いがコスパ面でおすすめです。大型犬は消費量が多いため、大袋サイズでの購入が経済的です。
よくある質問
どちらも子犬用ですが、パピーラージは大型犬に適したカルシウム・リン比率に調整されています。小型〜中型犬はパピー、大型犬(成犬時体重25kg以上が目安)にはパピーラージをお選びください。
大型犬は成熟が遅く、1.5〜2歳頃が目安です。ただし犬種や個体差があるため、かかりつけの獣医師にご相談ください。
犬の体重によって異なりますが、30kgの大型犬の場合、月に5〜6kgほど消費することがあります。大袋サイズや定期購入を活用してコストを抑えるのがおすすめです。
管理人のひとこと
大型犬を飼っている友人から「子犬の頃から骨格がしっかりしてきた」と嬉しい報告をもらいました。大型犬の骨格形成は特に慎重にサポートしてあげたいので、専用設計のフードを選ぶことはとても大切だと思っています。
レビュー
18
スムーズに切り替えできました
前のフードからの移行がスムーズでした。少しずつ混ぜながら2週間かけて完全移行。体調も崩さずよく食べています。
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手作り食のベースに
週3回は手作り食を作っていますが、残りはオリジンで補っています。栄養バランスが良いので手作り食との組み合わせでも安心です。
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大型犬の子犬期はこれで決まり
大型犬の子犬期に何を与えるかはとても重要。骨格形成に必要な栄養がしっかり入っているオリジンパピーラージは理想的な選択肢だと思います。
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消化に優しかった
胃腸が敏感な大型犬の子犬に与えています。消化吸収が良いようで、フード変更後に下痢が改善しました。
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