📋 この記事でわかること(要約)
K9ナチュラル ホキ(白身魚)&ビーフ・フィーストは、ニュージーランド産ホキとビーフを組み合わせたフリーズドライフードです。白身魚由来の低脂肪・高タンパクとビーフの旨みを詳しくレビューします。
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白身魚ホキ×ビーフの2種タンパク源。低脂肪でヘルシーなフリーズドライフード。
K9ナチュラル ホキ(白身魚)&ビーフ・フィーストは、ニュージーランド産のホキ(白身魚)とビーフを組み合わせたフリーズドライドッグフードです。白身魚の低脂肪・高タンパクという特性がビーフと合わさり、体重管理にも活用できます。
このページでは、実際にリリィに与えてわかったことや、コスパ・原材料などを詳しくレビューします。
目次
K9ナチュラル ホキ&ビーフ・フィーストを選ぶ3つの理由
① ホキ(白身魚)×ビーフの2種タンパク源
白身魚のホキとビーフという2種の高品質なタンパク源を組み合わせたフリーズドライフードです。魚と肉それぞれのアミノ酸プロファイルが補完し合い、バランスのよい栄養摂取ができます。
② 白身魚由来の低脂肪・高タンパクで体重管理にも
ホキは低脂肪・高タンパクな白身魚で、体重管理が必要な犬にも適しています。カロリーを抑えながらしっかり栄養を摂れるのが特徴です。
③ 疫病ゼロのニュージーランド産・人間食用素材のみ使用
原料はすべて人間食用グレードで、成長ホルモン・抗生物質不使用。ニュージーランドの豊かな海と大地で育った食材のみを使用しています。
リリィに与えてわかったこと【実体験レポート】
良かったこと(3個)
① ビーフの旨みに魚の風味がプラスされ食いつきアップ ビーフの食いつきの良さに、ホキの香りが加わって、リリィが非常によく食べてくれました。単品のビーフよりも一層喜んで食べる姿が印象的でした。
② カロリーが気になる時期に使いやすい 白身魚ホキは低脂肪なので、体重管理を意識している時期のフードとして選びやすいです。ビーフとのバランスで美味しさも維持されています。
③ K9ナチュラルシリーズでローテーションに加えやすい ビーフ・チキン・ラムに加えてホキ&ビーフをローテーションに組み込むことで、食べ飽きをさらに防ぐことができました。
デメリット・注意点
良いことばかりではありません。実際に感じたデメリットや注意点もお伝えします。
- 魚の香りがある:白身魚ホキを使用しているため、開封時に魚の香りがします。魚が苦手な飼い主さんには少し気になる場合があります。
- 価格が高め:フリーズドライ製法のため1食あたりのコストは割高です。主食ローテーションやトッピングでの活用がおすすめです。
気になるコスパ:まずはお試しサイズから
お試しサイズ(142g)から気軽に試せます。ホキ&ビーフという2種の高品質素材を使用していることを考えると、コストパフォーマンスは十分高いと感じています。
こんな犬におすすめ / 向かないケース
- 体重管理が必要な犬
- ビーフ好きだが低脂肪も意識したい
- K9ナチュラルのローテーションバリエーションを増やしたい
- 魚と肉両方の栄養をバランスよく摂りたい
- 魚アレルギーがある犬
- 魚の香りが苦手な犬
- 食費をできる限り抑えたい方
商品情報・原材料
商品特長
- 本来肉食の犬の体に合わせ、肉類90%以上使用
- 特殊なフリーズドライ製法により、素材の栄養素や風味はそのまま
- 家畜・家禽の疫病ゼロの国、ニュージーランド産
- 穀類・イモ類・豆類、一切不使用
- 人工保存料・人工着色料・人工香料、一切不使用
- 子犬からシニア犬まで、全年齢・全犬種対応
- 食材はすべて人間食用を使用
- AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリア
K9ナチュラルは、原材料の99%以上に自然食材を使用し、その栄養や風味を最大限に生かすため、原材料の加工・加熱を最小限に抑えた特殊なフリーズドライ製法を採用しています。そのため、原材料の収穫時期やサプライヤー(供給元)の違い、季節による家畜・家禽の脂肪分の違い、気候による野菜・果物などの成分の違いなど、素材の特長がそのまま、粒に反映されるため、保証成分値の範囲内ではありますが、粒の形状や、硬さ、色や香りなど、違いがあります。また、一般的なドライフードのように、肉食動物である犬にとって不要な、穀類・イモ類・豆類などの、粘性の高いツナギや量増しとしての原材料を一切使用していないため、1粒1粒が柔らかく、簡単に、ほぐせるようになっています。 K9ナチュラルは、基本的な与え方として、本来の食事に近づけるために、生食の水分値に戻してから与えていただくフードですので、粉状になっているものはそのまま、粒状のものはくずしてから、水かぬるま湯(37℃以下)を加えると、短い時間で、戻ります。
与え方
K9ナチュラルに使われる肉は全て、ニュージーランドの肥沃な大地で放牧されて育った健康な家畜だけを使っています。これらの肉類には、成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなどは不使用。病気で死んだ家畜や衰弱した家畜、廃棄部分(ヒヅメ、尻尾、鼻など)も一切使用していません。
原材料
ホキ(白身魚)、牛肉、グリーントライプ(牛)、レバー(牛)、脾臓(牛)、腎臓(牛)、心臓(牛)、血(牛)、卵、ひまわり油、フラックスシードフレーク、昆布、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、硫酸カリウム、乾燥昆布、りんご、洋なし、塩化ナトリウム、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン、ベータカロチン、ビタミンB1、ビタミンD3
おすすめの購入方法
楽天市場でのまとめ買いがコスパ面でおすすめです。在庫切れになることもあるため、見つけたときにストックしておくのが安心です。
よくある質問
ホキはニュージーランド近海で獲れる白身魚で、低脂肪・高タンパクが特徴です。クセが少なく食べやすい魚で、犬用フードの原材料としても優れた素材です。
白身魚ホキは低脂肪なのでカロリーを抑えた使い方ができます。ただし給与量は体重・体型に合わせて調整し、かかりつけの獣医師にも相談してください。
ビーフ・フィーストはビーフのみのシングルタンパク、ホキ&ビーフはホキとビーフの2種タンパク源です。魚の栄養も一緒に摂りたい場合はホキ&ビーフがおすすめです。
管理人のひとこと
リリィはビーフが大好きなのですが、ホキ&ビーフに変えてみたら普通のビーフよりも食いつきが良くて驚きました。魚の風味が加わることで、犬の嗜好性が増すのかもしれません。体重が気になる子にもおすすめのフードです。
レビュー
20
消化吸収率が高いと感じます
食べた量と便の量のバランスを見ると、このフードは消化吸収率がかなり高いと感じます。栄養をしっかり活用できている証拠だと思っています。
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タンパク質比率が優秀
各ドッグフードのタンパク質比率を調べていますが、K9は高タンパク低炭水化物で犬本来の食性に合っていると思います。
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ホキって何?と思いつつ購入
ホキというニュージーランドの白身魚を使ったフード。初めて聞く魚名でしたが食いつきは抜群。ビーフと魚の組み合わせが珍しくてうちの子にはとても合っていました。
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珍しいホキ魚のフード
ホキ魚とビーフの組み合わせが新鮮です。食いつきよく、体調も良好です。
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