話題のにんじん畑でノーズワーク

📋 この記事でわかること(要約)

犬の嗅覚を活かした遊び「ノーズワーク」が楽しめる、話題の「にんじん畑」を紹介します。にんじんを一本ずつ抜いて穴にフードやおやつを入れ、上からにんじんで蓋をする仕組みで、見えないおやつを一生懸命クンクンと探して掘る姿を楽しめます。にんじんを浅く植えたり深く植えたりして難易度を調整できるため、コツをつかんだ子にも長く使えるのが利点です。実際に使い込んで感じた耐久性についてもあわせてお伝えします。

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わんちゃんのおもちゃとして有名なこのにんじん畑。
ノーズワークとは、犬の嗅覚を活かした遊びで、感覚を研ぎ澄ませて集中しながら遊ぶことは、犬にとっても満足度が高いのだとか。

こちらのにんじん畑は、にんじんのひとつひとつを抜くことが出来、その穴にフードやおやつを入れ、その上からにんじんで蓋をすることできます。
見えないおやつを一生懸命クンクンと臭いで探し、前足で一生懸命にんじんを掘ろうとする姿は、見ていてとても可愛らしいく、犬も飼い主も大満足なおもちゃです。

うちのトイプーは購入当時3歳くらいでしたが、すぐにコツをつかんで堀り遊びが出来ていました。
にんじんを浅く植えたり、深く植えたりで難易度が調整できるのもいいところですね。
耐久度も高く、だいぶ掘ったり振り回したりしていますが、どのパーツも壊れることなく遊べています。

まとめ

にんじん畑は、犬の嗅覚を活かしたノーズワークを手軽に楽しめるおもちゃです。にんじんを抜いた穴におやつを隠すだけなので準備が簡単で、匂いを頼りに探して掘る姿は飼い主にとっても見ていて楽しい時間になります。にんじんを植える深さで難易度を調整できるため、コツをつかんだあとも飽きずに遊び続けられます。だいぶ掘ったり振り回したりしてもどのパーツも壊れておらず、耐久度の高さも実感しています。

ライター 高橋誠一
ライター:高橋誠一

ノーズワークは犬本来の「探す」という本能を満たせる素晴らしい遊びです。激しい運動が難しい高齢犬や雨の日にもおすすめで、うちのじろうも9歳になった今もこの遊びは大喜びします。

この記事を書いた人

ライター 高橋誠一
高橋 誠一

元ドッグトレーナーとして15年活動した後、現在はオンライン相談・ライターとして活動。長野県松本市在住。愛犬は柴犬じろう(オス・9歳)とボーダーコリーのコナ(メス・5歳)。動物行動学を背景にしつけ・問題行動を解説。

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