📋 この記事でわかること(要約)
オリジン シニアは、7歳以上のシニア犬に特化した高タンパク・グレインフリーのドライフードです。筋肉量の維持・関節のサポート・消化しやすい設計が特徴です。このページで詳しくレビューします。
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シニア犬の筋肉と活力を守る。7歳からの高タンパク・グレインフリーフード。
オリジン シニアは、7歳以上のシニア犬のために設計されたグレインフリードライフードです。高齢になっても筋肉量を維持し、関節をサポートする栄養設計が特徴です。
このページでは、実際にリリィのシニア期を見据えながら、コスパ・原材料などを詳しくレビューします。
目次
オリジン シニアを選ぶ3つの理由
① 高タンパク設計でシニア犬の筋肉量を維持
シニア犬は加齢とともに筋肉が失われやすくなります。オリジン シニアは高タンパク設計で筋肉量の維持をサポート。元気な老後を過ごすための基礎体力を守ります。
② グルコサミン・コンドロイチン配合で関節をサポート
シニア犬に多い関節の問題に対し、グルコサミン・コンドロイチンを配合してサポート。若い頃から関節に負担がかかりやすい大型犬にも適しています。
③ カロリーを抑えて高タンパク。肥満になりやすいシニア期に最適
シニア犬は代謝が落ちてカロリー過多になりやすいため、カロリーを抑えながら高タンパクを維持する設計です。体重管理をしながら筋肉を守ることができます。
リリィに与えてわかったこと【実体験レポート】
良かったこと(3個)
① シニア犬の友人宅のわんこで試して食いつきが良かった 10歳のシニア犬を飼っている友人に勧めたところ、食いつきが改善したと喜んでもらえました。食欲が落ちがちなシニア期でも喜んで食べてくれるそうです。
② 関節の動きが改善したような変化がみられた グルコサミン・コンドロイチン配合の効果か、与え始めてから関節の動きが少し楽になったようだという声をもらいました。
③ 体重管理がしやすくなった カロリーが抑えられているため、太りやすいシニア期の体重管理がしやすいとのこと。筋肉を維持しながら適正体重を保てています。
デメリット・注意点
良いことばかりではありません。実際に感じたデメリットや注意点もお伝えします。
- 価格が高め:オリジンブランドの特性上、価格は高めです。シニア期のケアへの投資と考えると納得感があります。
- 腎臓病のシニア犬には注意:高タンパク設計のため、腎臓に問題がある場合は必ず獣医師に相談してから与えてください。
気になるコスパ:まずは小サイズから
小サイズから試せます。シニア犬の健康維持への投資として、コストパフォーマンスは十分高いと感じています。
こんな犬におすすめ / 向かないケース
- 7歳以上のシニア犬
- 筋肉量の維持が気になる犬
- 関節のサポートが必要な犬
- 体重管理が必要なシニア犬
- 腎臓疾患のある犬(獣医師に要相談)
- 7歳未満の成犬・子犬
- 食費を最優先で抑えたい方
商品情報・原材料
商品特長
- 圧倒的な肉量!だから美味しく食べられる
- 人工的添加物フリー!安全で豊富な栄養価
- 健康寿命の長期化と病気の予防のサポートが見込める
- 85%が良質な動物原材料
- 原材料の3分の2は、新鮮または生の家禽類と魚
シニア犬の健康を維持するためには動物原材料由来のタンパク質を豊富に含む食事が欠かせません。「オリジン シニア」は新鮮な放し飼いの鶏や七面鳥、天然の魚、平飼いの卵を原材料に、肉、内臓、軟骨、骨を使用した高品質なタンパク質たっぷり配合のシニア犬向けドッグフード。原材料の3分の2は新鮮または生のもので、新鮮な食材をオリジン自社キッチンで丁寧に調理することで、鮮度が良く栄養たっぷりのフードができ上がります。「オリジン シニア」は愛犬の無駄のない筋肉と体重維持のサポートをお約束します。
与え方
粗たんぱく質(以上) 38 % 粗脂肪(以上) 15 % 粗繊維(以下) 8 % 水分(以下) 12 % カルシウム(以上) / リン(以上) 1.3 % / 1.1 % オメガ6脂肪酸*(以上) 2.3 % オメガ3脂肪酸*(以上) 0.9 % DHA / EPA (以上) 2.3 % / 0.2 % グルコサミン*(以上) 1400 mg/kg コンドロイチン硫酸*(以上) 1200 mg/kg
原材料
新鮮鶏肉 (18%), 生七面鳥肉(10%), 新鮮鶏内臓(レバー, 心臓) (10%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (5%), ディハイドレート七面鳥肉 (5%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとピント豆, エンドウ豆スターチ, ポロック油 (2%), 鶏脂肪 (2%), 丸ごと白インゲン豆, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素(1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 5.5mg), 3a821 ビタミンB1: 9.8mg, 3a841 ビタミンB5: 12.5 mg, 3a700 ビタミンE: 120IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB 10415 1×10^9CFU
おすすめの購入方法
楽天市場でのまとめ買いがコスパ面でおすすめです。定期購入を活用するとさらにお得になる場合があります。
よくある質問
一般的に7歳頃が目安ですが、犬種や個体差があります。大型犬は5〜6歳頃からシニアとみなすこともあります。かかりつけの獣医師にご相談ください。
腎臓に問題がある場合、高タンパクフードは負担になる場合があります。必ず獣医師に相談してから与えるかどうかを判断してください。
はい、グレインフリー設計です。穀物不使用で、原材料の多くが動物性タンパク源で構成されています。
管理人のひとこと
リリィもいつかシニア期を迎えるので、今から備えてフードの選択肢を研究しています。オリジン シニアは筋肉維持と関節サポートを両立できる貴重なフード。愛犬の老後の質を守るために、ぜひ選択肢に加えてほしいフードです。
レビュー
15
ナチュラル志向の飼い主として
添加物や穀物に敏感なのでフード選びはいつも慎重です。オリジンシニアは成分が明確で安心して選べました。高齢になっても元気でいてほしいです。
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添加物なしに徹底こだわり
添加物が気になって色々調べた結果オリジンにたどり着きました。シニア用でも品質は変わらず良くて満足しています。
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高齢犬にも高品質を
老犬になっても高品質なフードを与えたいと思いオリジンシニアに。食いつき変わらず良好です。
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シニアにもオリジンの品質
10歳を超えてもオリジンを続けています。体調も安定しており、獣医さんにも驚かれます。
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