📋 この記事でわかること(要約)
オリジン レジオナルレッドドッグは、赤身肉(ビーフ・猪・羊・ヤギ)を主原料とした高タンパク・グレインフリーフードです。赤身肉ならではの豊かな風味と栄養で、食いつきを改善したい犬に最適です。
📖 この記事は約5分で読めます。
ビーフ・猪・羊・ヤギの赤身肉ブレンド。力強い風味でどんな犬も喜ぶグレインフリーフード。
オリジン レジオナルレッドドッグは、ビーフ・猪・羊・ヤギなど複数の赤身肉を組み合わせたグレインフリードライフードです。赤身肉ならではの豊かな風味と高タンパクが特徴です。
このページでは、実際にリリィに与えてわかったことや、コスパ・原材料などを詳しくレビューします。
目次
オリジン レジオナルレッドドッグを選ぶ3つの理由
① ビーフ・猪・羊・ヤギの4種赤身肉でタンパク源が豊か
ビーフだけでなく、猪・羊・ヤギという希少な赤身肉を組み合わせたフードです。多様なアミノ酸を摂取できるとともに、食いつきを高める豊かな風味が特徴です。
② 85%以上が赤身肉由来の高タンパク設計
原材料の85%以上が赤身肉で構成され、高品質なタンパク質と鉄分を豊富に摂取できます。活動量の高い犬の筋肉維持に最適です。
③ グレインフリーで鶏肉アレルギーの犬にも選べる
赤身肉を中心に構成されているため、鶏肉アレルギーのある犬でも選びやすいフードです。ローテーションの幅を広げる選択肢として活用できます。
リリィに与えてわかったこと【実体験レポート】
良かったこと(3個)
① 赤身肉の豊かな香りに食いつきが格段にアップ 複数の赤身肉ブレンドから生まれる力強い香りに、リリィが袋を開けた瞬間から反応。完食してくれる確率が大幅に上がりました。
② 被毛の艶やかさと筋肉の張りが向上 高品質な赤身肉由来のタンパク質と鉄分のおかげか、被毛のツヤと体の引き締まりを感じます。活動的な姿が増えた気がします。
③ 鶏肉フードとのローテーションで飽き対策に オリジン オリジナル(鶏肉系)とレジオナルレッド(赤身肉系)をローテーションすることで、長期間にわたって食いつきを維持できています。
デメリット・注意点
良いことばかりではありません。実際に感じたデメリットや注意点もお伝えします。
- 価格が高め:希少な赤身肉を複数使用しているため、価格は高めです。特別なローテーション用として活用するとよいでしょう。
- カロリー密度が高い:赤身肉主体で高カロリーなため、低活動量の犬や肥満傾向の犬には給与量の調整が必要です。
気になるコスパ:まずは小サイズから
小サイズから試せます。赤身肉の多彩なブレンドを考えると、コストパフォーマンスは十分高いと感じています。
こんな犬におすすめ / 向かないケース
- 鶏肉アレルギーが気になる犬
- 赤身肉が好きな犬
- 筋肉量を維持したい活動的な犬
- グレインフリーフードでローテーションを組みたい
- 食費をできる限り抑えたい方
- 肥満傾向・低活動量の犬
- ビーフ・羊アレルギーがある犬
商品情報・原材料
商品特長
- 圧倒的な肉量!だから美味しく食べられる
- 人工的添加物フリー!安全で豊富な栄養価
- 健康寿命の長期化と病気の予防のサポートが見込める
- 85%が良質な動物原材料
- 原材料の3分の2は、新鮮または生の家禽類と魚
野生で暮らしていた犬の祖先は、肉や内臓、軟骨、骨など、狩りで得た獲物を丸ごと食べていたと言われています。そうすることで最適な健康状態を保つために必要な栄養を自然に摂取していたのです。「オリジン レジオナルレッド」は、牧場飼育の牛肉、イノシシ、バイソン、牧草飼育の子羊、生豚肉、天然の大西洋イワシなどの動物原材料を丸ごと使用。野生動物が獲物を捕食して摂取する本来の栄養素を食材で再現しました。動物性タンパク質をたっぷり含んだ「オリジン レジオナルレッド」は自然本来の栄養を求める愛犬にとって理想的なドッグフードです。
与え方
粗たんぱく質(以上) 38 % 粗脂肪(以上) 18 % 粗繊維(以下) 5 % 水分(以下) 12 % カルシウム(以上)/リン(以上) 2 %/1.4 % オメガ6脂肪酸*(以上) 2.3 % オメガ3脂肪酸*(以上) 1 % DHA / EPA (以上) 0.2 % / 0.15 % グルコサミン*(以上) 400 mg/kg コンドロイチン硫酸*(以上) 250 mg/kg
原材料
生牛肉 (15.5%), 生イノシシ肉 (5%), 生ラム肉 (5%), 生豚肉 (5%), 生牛レバー (5%), 生サーモン (5%), 生豚レバー (5%), 新鮮卵 (5%), ディハイドレートラム肉 (5%), ディハイドレート牛肉 (5%), ディハイドレートニシン (5%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとピント豆, ディハイドレート豚肉 (3.5%), ディハイドレートイワシ (3.5%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, 牛脂肪 (2%), ポロック油 (2%), 生イノシシレバー (2%), 生ラムレバー (1.5%), 生牛腎臓 (1.5%), 生牛トライプ (1.5%), 生ラム腎臓 (1%), 生ラムトライプ (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121 mg, E330 クエン酸: 40 mg, ローズマリーエキス: 80 mg 添加栄養素(1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105 mg), 3a821 ビタミンB1: 100 mg, 3a825i ビタミンB2: 20 mg,3a314 ナイアシン: 200 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 60 mg, 3a831 ビタミンB6: 35 mg, 3a316 葉酸: 7 mg, ビタミンB12: 0.2 mg, 3a700 ビタミンE: 500 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 DSM 10663/ NCIMB 10415 1 x 10^9 CFU
おすすめの購入方法
楽天市場でのまとめ買いがコスパ面でおすすめです。大袋サイズで購入するほど1kgあたりの単価が下がります。
よくある質問
鶏肉は主原料ではなく、赤身肉(ビーフ・猪・羊・ヤギ)が中心です。ただし成分表示でご確認ください。鶏肉アレルギーがある場合は必ず原材料をご確認のうえ獣医師にご相談ください。
猪(イノシシ)の肉で、赤身肉の中でも脂肪分が少なく高タンパクな素材です。一般的なフードではあまり使われない希少なタンパク源で、アレルギーリスクの分散にも役立ちます。
オリジナルはチキン・ターキー・魚など、レジオナルレッドはビーフ・猪・羊・ヤギなど赤身肉が中心です。アレルギー管理やローテーションで使い分けるとよいでしょう。
管理人のひとこと
ビーフだけでなく猪・羊・ヤギとブレンドされた豊かな風味に、リリィも大喜びでした。「こんなに種類の肉を使ったフードがあるんだ」と驚いた一品です。ローテーションに加えることで食いつきが安定し、満足しています。
レビュー
17
4匹全員に統一
4匹いるので同じフードで統一しています。みんなオリジンが好きみたいで、給餌のときの反応が全然違います。
続きを読む 閉じる
シンに一番合ったフード
保護したシンは食が不安定でしたが、このフードは安定して食べてくれています。タンパク質が豊富で体つきもしっかりしてきました。
続きを読む 閉じる
保護犬にも良質なフードを
元野良だった子に良質なフードを与えてあげたくてオリジンにしました。最初はびっくりしていましたが今ではがつがつ食べています。
続きを読む 閉じる
オリジンは外れなし
オリジンシリーズを愛用しています。リージョナルレッドも期待通りの品質で大満足です。
続きを読む 閉じる